鳥取県の業務用エアコン更新|鳥取県企業の省エネ・再エネ推進事業補助金(令和8年度・省エネ診断が前提)
鳥取県で業務用エアコンを更新する際の、鳥取県「企業の省エネ・再エネ推進事業補助金」省エネ対応設備更新支援事業の要件(省エネ診断に基づく更新・取組計画の提出)・補助率・上限額と、令和8年度の申請期限・予算の執行状況をまとめました。
最終更新:(補助金・対応エリアは同日に各公式サイトで確認)
鳥取県企業の省エネ・再エネ推進事業補助金(省エネ対応設備更新支援事業)
実施:鳥取県 生活環境部 脱炭素社会推進課
- •省エネ対応設備更新支援事業は、省エネ診断の結果に基づいて省エネ性能の高い設備へ更新する事業が対象で、対象の例に空調機器が挙げられています。県のよくある質問でも、照明・空調・給湯等のユーティリティー設備が主な対象とされています。
- •補助率は5分の1で、上限は100万円です。太陽光発電設備(上限200万円)とはメニューごとに上限が別で、上限に達するまで次年度以降も申請できるとされています。
- •対象は県内に事業所がある法人または個人事業主で、鳥取県地球温暖化対策条例第9条第1項に基づく取組計画(事業者取組計画書)を提出した者です。
- •省エネ診断は、国の事業で交付決定を受けた診断機関(省エネお助け隊・登録診断機関)、鳥取県登録省エネ診断員などが行うものが要件とされています。
受付の状況(2026年11月6日確認)
申請期限は1月末とされていますが、申請状況により早く締め切る場合があるとされています。県のお知らせ(2026年7月3日時点)では、予算額1,700万円に対し申請額578万円(執行率34%)でした。
- •設備の新設や、すでに故障した設備の交換は対象外です。既設設備の撤去費も対象になりません。
- •県の他の補助金とは併用できません。国や市町村の補助金は併用できる場合があるため、事前に県へ相談するよう案内されています。
- •8月以降に申請する場合は、申請に合わせて事業者取組計画書を提出する必要があります。
出典:鳥取県 生活環境部 脱炭素社会推進課「鳥取県企業の省エネ・再エネ推進事業補助金(省エネ対応設備更新支援事業)」(2026年11月6日確認)。申請の前に、最新の募集要領を公式サイトでご確認ください。
依頼先の業者
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費用と国の補助金
設置費用は、広さ・必要な馬力・台数・設置条件で変わります。メーカー公表の目安は費用相場ガイドに、国の補助金(SII の省エネ・非化石転換補助金など)の公募時期は補助金カレンダーに出典とあわせて掲載しています。
よくある質問
Q.故障した業務用エアコンの入替にも使えますか?
A.県のよくある質問では、既に故障した設備の交換や設備の新設は対象にならないとされています(2026年11月6日確認)。
Q.省エネ診断は誰に頼めばよいですか?
A.国の事業の診断機関(省エネお助け隊・登録診断機関)や鳥取県登録省エネ診断員などが要件とされています。相談先は県の省エネ診断のページに掲載されています。
Q.いつまで申請できますか?
A.申請期限は1月末とされていますが、申請状況によって早く締め切る場合があるとされています。予算残額は県のお知らせで確認できます。