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三菱電機 スリムZRとは|スリムERとの違い

最終更新:(メーカー公式ページで確認)

スリムZRは、三菱電機の店舗・事務所用パッケージエアコン「Mr.SLIM」のデラックス機種(高効率タイプ)で、公式では「省エネ性も追求したフラッグシップモデル」とされています。スタンダード機種のスリムERとの主な違いは、定格能力を保てる外気温の幅(ZRは冷房43℃・暖房−7℃まで)と、ERの室外ユニットの小ささ・軽さです。

スリムZRの主な特長

スリムERの主な特長

両機種に共通する霜取りの工夫

同じ空間の複数台が同時に霜取りに入らないよう、4台までを連携制御する「スマートデフロスト」、サーモオフ中の霜取りや運転停止後の霜取り、霜取り前に室温を上げておく「暖房プレヒート」が、両機種のページに掲載されています。

スリムZRとスリムERの比較(公式ページの記載)

項目スリムZRスリムER
公式の位置づけデラックス機種(高効率タイプ)スタンダード機種(標準タイプ)
冷房運転できる外気温52℃まで52℃まで
公式ページで強調している点定格能力を保てる外気温の幅(冷房43℃・暖房−7℃まで)室外ユニットの小ささ・軽さ(P112形 高さ1,018mm・67kg)

三菱電機公式のスリムZR・スリムERページ(2026年11月1日確認)より。容量ごとの仕様は、三菱電機の総合カタログや形名検索で確認できます。

よくある質問

Q.スリムZRとスリムERはどちらを選べばよいですか?

A.猛暑や冷え込みの厳しい時期でも能力を落としたくない場合はスリムZR、室外ユニットの置き場所や搬入のしやすさを重視する場合はスリムERが候補になります。寒冷地では、寒冷地向けの「ズバ暖スリム」も比べてください。

Q.スリムZRの小さい容量はありますか?

A.P28形があります。三菱電機は、4方向天井カセット形〈コンパクトタイプ〉と壁掛形に小容量のP28形を追加したと案内しています。

関連ページ

三菱電機の機種を扱う掲載業者

当サイトの業者ページで、取扱メーカーに三菱電機を記載している業者です(各業者の公式サイトの表記にもとづく。並びは順位ではありません)。機種の在庫や取り扱いは時期によって変わるため、見積もり時に確認してください。

出典(メーカー公式ページ・2026年11月1日確認)

仕様・機能は確認日時点のメーカー公式ページの記載です。価格はメーカーが公表していないため掲載していません。機種の仕様は変更されることがあるため、見積もり時に最新のカタログで確認してください。